動体視力を鍛える方法ドットコム

動体視力を鍛える方法ドットコムでは、スポーツで必要な目の力を鍛える方法をご紹介しています。

スポーツや武道、格闘技では、どのような能力が必要だと思いますか?
筋力?スタミナ?技術(テクニック)?もちろん、それらは重要な要素です。ただし、ひとつだけ忘れられがちな要素があります。それは、動体視力を初めとする視覚能力です。

ほかのライバルに差をつけるには、ほかの人がしていない部分で差をつけるのが、もっとも効率が良い方法です。動体視力を鍛える方法は、その有力候補です。

目は情報源の8割を占める

人は、まず目から情報を取り込みます。
その情報を元に、頭で判断し、次の行動を起こします。その間、じつに0.1秒といわれています。トップアスリートになるほど、その間隔が短いといわれています。

視覚情報は、すべての五感のなかで、もっとも大切な情報源です。
目を閉じて歩けますか?とても歩けないでしょう?目を閉じで相手のボールを受けたり、相手のストレートパンチをよけたり出来ないはずです。音で判断するわけにもいきませんよね?これらのことから、動体視力を初めとする視機能の大切さがわかると思います。

動体視力の訓練は、すべてのスポーツに必要

動体視力を鍛える方法は、あらゆるスポーツ選手にとって必要です。
野球、テニス、サッカー、ラグビー、卓球、バレーボール、バスケットボールなどの球技は、すばやいボールを目で追うので当然、動体視力が不可欠です。

そのほかボクシングや総合格闘技、空手、剣道、フェンシングなどでも、相手のすばやいパンチや蹴り(キック)、打突を見極めて反応するために、必要不可欠な能力といえます。

スキーやラリー、レースは一見、動体視力が関係ないように思えますが、そうではありません。自分が高速で動くということは、周りの風景が相対的に速く動いて見えます。このときに動体視力が必要となるのです。

スポーツの視覚能力を高めるためには、もちろん動体視力だけではいけません。
瞬間視や周辺視野、深視力、コントラスト感度、眼と手の協応動作なども必要といえます。もちろんスポーツによって、それぞれの重要度は異なりますが、普段からバランスよく鍛えておいて損はありません。

動体視力を鍛える方法は簡単

動体視力を鍛えることは、日常のなかでも簡単にできます。
じつは動体視力には2種類あることをご存知ですか?自分に向かってくるものを見極めるKVA動体視力がまず一つ。もう一つは、自分の前を横切るものを見極めるDVA動体視力です。

動体視力を鍛える方法は、この2種類を同時にバランスよく訓練することが大事になります。KVA動体視力は、自分の方に向かってくるボールや、相手のストレートパンチを見極める能力。DVA動体視力は、電車のなかから、駅のホームに立っている人の顔を認識するような能力です。

これらの動体視力のトレーニング方法は簡単で、そのものを実践すればよいのです。早い動きに目を慣らすことが、そのまま動体視力を鍛える方法となります。

当サイトでは、動体視力を鍛えるやり方だけではなく、そのほかの視機能やスポーツビジョンの訓練方法もご紹介しています。皆様のスポーツや競技のパフォーマンス向上にお役に立てれば幸いです。

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