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目の運動ソフトで動体視力を鍛える

目の運動ソフトを使えば、あなたの好きなとき、好きな場所で、好きなだけ動体視力トレーニングを行なうことができます。

今はノートパソコンも小型化していますから、パソコンさえ持っていれば旅行のときも、遠征や合宿のときも、動体視力を鍛えることができるのです。

たとえば目の運動ソフトとしては、ニンテンドーDSからは川村明宏博士の「目で右脳を鍛えるDS速読術」が販売されています。また当サイトでオススメしているウルトラアイの監修者・石垣尚男氏による「DS眼力トレーニング」もあります。

オプトメトリスト内藤貴雄氏の「THE目のトレーニング」は、ビジョントレーニングの観点から眼力を視力訓練できます。篠田秀美氏によるヒデミックは、眼チカラをトレーニングできます。

このように現在は、視覚機能に注目が集まっています。
今までは、動体視力を鍛える方法といえば、電車に乗ったときに看板の文字を読むとか、キャッチャーの後ろに立ってボールに目を慣らす程度が限度でした。

しかし今は、パソコンと目の運動ソフトさえあれば、もっと効率的に長時間、動体視力トレーニングを実践できるのです。メヂカラがつけば、スポーツの上達はもちろん、車の運転や速読など、日常生活の質も向上していきます。

目の運動ソフト・ウルトラアイとは?

ウルトラアイというパソコンソフトがあります。
これはインターネット上で公開されている動体視力ソフトです。視機能には8種類のスポーツビジョンがあるとされています。そのなかから、パソコン上で視力トレーニングが可能なものだけを抽出しています。

目の運動ソフト・ウルトラアイでは、動体視力、眼球運動、周辺視野、瞬間視の四つの視機能を訓練できるようになっています。動体視力は、すべてのスポーツや格闘技、武道で必要なものといっていいでしょう。相手やボールは、常に速く動くからです。動体視力と眼球運動は一体です。すばやい目の動きには、かならず眼球運動が伴うのです。

目の運動ソフトであるウルトラアイでは、周辺視野も向上できます。
周辺視野とは、中心視野に対する言葉で、視線を向けずにぼんやりと見える視界のことを言います。この視野が広いほど、スポーツでは有利になります。周囲の状況が一目で把握できるからです。広い周辺視野で捉えた”おぼろげな対象”を、正確に見極めようとした時に、前述のすばやい眼球運動が役立ちます。

目の運動ソフトを使えば、瞬間視を効率よくトレーニングすることもできます。
これこそパソコンソフトでのみ鍛えられる視機能と言ってもいいかもしれません。瞬間視とは、その名のごとく瞬間的に視覚から情報を得る能力です。簡単に言うとパッと見ただけで、状況を把握するということ。

スポーツでは、一瞬前の状況を瞬間視によって把握して、実際の場面では予測して動くことが多くなります。蹴る方向や投げる方向を見てしまっては、敵に予測されてしまうからです。ノールックスパスは見ていないようでいて、じつは一瞬前に「瞬間視」によって状況を把握して、あとは「予測」で動いているのです。

それは長年の訓練によって、パターンが頭のなかにできているので、次はこう動くだろうということが分かっているから出来ることです。これを素人がまねようとしても、うまくいきません。

初心者はパターンを覚えるために、まずはしっかりと対象を見ることから始めることが大切です。そのうえで初心者のうちから、目の運動ソフト・ウルトラアイを使って動体視力などの視機能を鍛えておけば、知らずうちに周りのライバルたちを出し抜いているに違いありません。